投資結果
| 銘柄 | 銘柄コード | 取引売買 | 数量 (株) |
平均取得価額 (購入単価) |
売却/決済単価 (円) |
実現損益 (円) |
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| 2024/05/14 | コンコルディア・フィナンシャルG | 7186 | 現物買い | 100 | 877.2 | – | – |
| 2024/05/24 | コンコルディア・フィナンシャルG | 7186 | 現物買い | 100 | – | 933.4 | 5620.0 |
| 2024/05/22 | コンコルディア・フィナンシャルG | 7186 | 信用新規買建 | 100 | 942.5 | 934.6 | -790 |
日記
こんにちは、HIRO です。
今回はコンコルディア・フィナンシャルGG 100株を、現物で成行買いしました。
コンコルディア・フィナンシャルG ってどんな会社?
本日の銘柄はめぶきフィナンシャルG (7186)です。


コンコルディア・フィナンシャルグループは、2016年4月に設立された、横浜銀行株式会社と東日本銀行株式会社を傘下に持つ金融持株会社です。
概要
- 本社:東京都中央区
- 代表取締役社長:片岡達也
- 設立:2016年4月
- 従業員数:連結5,604人(2023年3月期末)
- 主な事業:銀行業務、証券業務、資産運用業務、保険代理業など
コンコルディア・フィナンシャルグループの特徴
- 地域に密着した経営:横浜銀行と東日本銀行の2つの地盤銀行を中心に、関東地方を中心とした地域に密着した経営を行っています。
- 多角的な事業展開:銀行業務に加え、証券業務、資産運用業務、保険代理業など、多角的な事業を展開しています。
- 経営改革の推進:近年は、経営改革を積極的に推進しており、コスト削減や収益源の多様化に取り組んでいます。
コンコルディア・フィナンシャルグループの強み
- 強固な財務基盤:横浜銀行と東日本銀行という2つの地盤銀行を有することで、強固な財務基盤を築いています。
- 広範な顧客基盤:横浜銀行と東日本銀行の顧客基盤を合わせ、約700万人の個人顧客と約60万人の法人顧客を有しています。
- 多様な人材:横浜銀行と東日本銀行の出身者を中心に、多様な人材が揃っています。
決算発表はいつ?
5/13が決算日でした。
購入日前日(5/13時点)チャート
前日5/13時点の日足チャートは以下の通りです。

コンコルディア・フィナンシャルG 2024年5月13日 日足チャート
なぜこのポイントで買うのか
5/12に押し目が発生、前日の5/13も陽線が出ていて上昇トレンドでしたし、出来高も上がっています。
以上のことから、明日も上がるという予想です。
5/14に様子を見ていたところ、引き続き上昇しているように見受けられました。
そこで9:50頃、成行(現物)で100株購入しました。

コンコルディア・フィナンシャルG 2024年5月14日 日足チャート
利確ポイントをどうするか?
陰線が出て移動平均5日線を踏んだときに利確をする予定です。
損切りポイントはどうするか?
移動平均20日線の、830円としました。
5/21に損切りポイントを900円に変更しました。

コンコルディア・フィナンシャルG 2024年5月21日 日足チャート
5/24利確しました
5/24に933.4円で利確しました。
ついに5日線を下回ったための利確です。

コンコルディア・フィナンシャルG 2024年5月24日 日足チャート
反省
今回は、最長の10日間HOLD。また、利益も約4000円プラスとなり、はじめてまともなトレードができました。
押し目が発生ポイントでは、それなりに出来高があることを確認してエントリーができていますし、5日線を割るまで利確はしないということを徹底できたのがよかったと思っています。
反省点は、途中でリスクヘッジのための信用売りをしたことです。これは不要でした。
上がると信じた銘柄ならリスクヘッジは不要かも知れませんね。


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