投資結果
| 銘柄 | 銘柄コード | 取引売買 | 数量 (株) |
平均取得価額 (購入単価) |
売却/決済単価 (円) |
実現損益 (円) |
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| 2024/04/18 | ルネサスエレクトロニクス | 6723 | 信用返済 売建 | 100 | 2530.0 | 2549.6 | -1960 |
日記
こんにちは、HIRO です。
本日はルネサスエレクトロニクス 100株を、信用返済売建しました。
ルネサスエレクトロニクスってどんな会社?
本日の銘柄はルネサスエレクトロニクス(6723)です。


ルネサスエレクトロニクス株式会社は、東京都江東区に本社を置く、世界トップクラスの半導体メーカーです。2010年に、三菱電機および日立製作所から分社化していたルネサス テクノロジと、NECから分社化していたNECエレクトロニクスの経営統合によって設立されました。
ルネサスの事業
ルネサスの事業は、大きく3つのセグメントに分けられます。
- オートモーティブソリューション事業:自動車用マイコン、SoC、アナログ半導体などを提供しています。世界シェア約30%を誇る自動車用マイコン市場において、トップシェアを握っています。
- インダストリアル&インフラストラクチャソリューション事業:産業機器、家電、通信機器、データセンターなどの分野向けに、マイコン、SoC、アナログ半導体などを提供しています。
- スマートコミュニティソリューション事業:コネクテッドカー、スマートホーム、ウェアラブルデバイスなどの分野向けに、マイコン、SoC、アナログ半導体などを提供しています。
ルネサスの強み
ルネサスの強みは、以下の3つが挙げられます。
- 世界トップクラスの技術力:ルネサスは、長年にわたって培ってきた半導体技術力と、研究開発力を持っています。
- 幅広い製品ラインアップ:ルネサスは、マイコン、SoC、アナログ半導体など、幅広い製品をラインアップしています。
- グローバルな展開:ルネサスは、世界中に拠点を持つグローバル企業です
決算発表はいつ?
次回の決算発表は 2024年4月25日です。
購入日前日(4/17時点)チャート
ルネサスエレクトロニクスの4/17時点の日足チャートは以下の通りです。
地合が悪く、下落している状態で移動平均線の25日線を割りました。

ルネサスエレクトロニクス 4月17日 日足チャート
なぜこのポイントで新規売建するのか
ここ最近の日経平均は、中東戦争もあり少し下げ気味です。この状況を受けてなのか、ルネサスエレクトロニクスの株価も2日連続で下げています。
- 移動平均線の、25日線を割った
- 中東戦争の影響を受け、日経平均も下げてきている
- ルネサスエレクトロニクスはレンジ相場であり、過去実績からまだ下げると思った(これが一番の理由)
よって、明日も下がるのでは?という予想です。
前日終値が2550円です。ここより約20円下がったところの2530円に指し値で売建をします。
理由は、昨日よりも株価は下がるという予想なので、しっかり下げたところで指値が通る=さらに下がる と考えたからです。予想が外れれば、売建の約定はしませんし、仮に株価が上がったとしても、大きく損することはないだろうと考えたからです
利確ポイントをどうするか?
株価は40〜50円くらい下がるのでは?と思っています。
よって-20円でトレイリングを開始して10円上がるようなら利確することにしました。
損切りポイントはどうするか?
株価は下がっていくという予想なので、今よりも20円も上がることはないだろうと読んでいます。
よって、売建価格から +2円 を損切りポイントにしました。
4月18日 引け後の日足チャート
4/18引け後の日足チャートは以下の通りです。
下げると思っていたのに陽線で終わりました。前日比+0.5円で引けました。

ルネサスエレクトロニクス 4月18日 日足チャート
ついでに1分足チャートも残しておきます。
日中はザラ場を見られないのですが、後から見ると株価が上昇している最中に売りを入れて、ほぼ上がりきったあたりで損切りをしていますね。
指値で新規売建が通ったものの、あっという間に損切りポイントに到達。損切りは成功したと言えます。

ルネサスエレクトロニクス 4月18日 1分足チャート
反省
勝つ方向のとまったく逆に行ってしまい読みは外れてしまいましたが、損切りの読みとしては成功だったと思います。
まだまだ予想をする力が足りません。さらなる勉強をして、精度を上げていきたいと思います。


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