投資結果
| 銘柄 | 銘柄コード | 取引売買 | 数量 (株) |
平均取得価額 (購入単価) |
売却/決済単価 (円) |
実現損益 (円) |
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| 2024/04/21 | 東ソー | 4042 | 信用新規 買建 | 100 | 2147.5 | 2131.0 | -1650.0 |
日記
こんにちは、HIRO です。
本日(4/21)は東ソー 100株を、信用新規で成行買いしましたが、4/26に損切りし-1650円で終わりました。
東ソーってどんな会社?
本日の銘柄はルネサスエレクトロニクス(4042)です。


東ソー株式会社は、1935年に設立された日本の大手総合化学メーカーです。本社は東京都港区に置き、山口県周南市に登記上本店があります。
事業内容
東ソーは、クロル・アルカリ事業、石油化学事業、機能商品事業の3つの事業を展開しています。
- クロル・アルカリ事業:苛性ソーダ、塩素、塩化ビニルモノマー(VCM)などを製造・販売しています。
- 石油化学事業:エチレン、プロピレン、塩化ビニル樹脂 (PVC) などの石油化学製品を製造・販売しています。
- 機能商品事業:液晶材料、半導体材料、医療用材料などの機能性材料を製造・販売しています。
東ソーの特徴
東ソーの特徴は、以下の3つが挙げられます。
- 高い技術力:東ソーは、独自の技術力と開発力で、世界トップクラスのシェアを誇る製品を数多く製造しています。
- グローバル展開:東ソーは、世界中に拠点を持つグローバル企業です。
- 持続可能性への取り組み:東ソーは、環境問題への取り組みを積極的に推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
決算発表はいつ?
先月(3月)に決算があったばかりで、現時点では次の決算予定日はわかりません。
購入日前日(4/22時点)チャート
東ソーの4/22時点の日足チャートは以下の通りです。

東ソー 2024年4月22日 日足チャート
なぜこのポイントで買うのか
ここ最近の日経平均は、中東戦争もあり少し下げ気味です(4月22日時点で37,438.61円)。4月4日時点で40,000円だった日経平均からは2600円も下げています。
このような状況の中でも東ソーは大きく下げることもなく、上昇トレンドであり、下値支持線と上値抵抗線の間を規則正しく動いています。
また、チャートを過去に遡って見ていくと、株価が下げて上がるタイミング(押し目)の翌日は、かなり高い確率で、株価が上がっています。
- 押し目である(陽線が、5日平均線よりも上に出た)
- 上昇トレンドである
以上のことから、明日も上がるという予想です。
指値は、本日の終値の金額2,134円にし他のですが、約定せず。
前場の流れを見ると予想通り株価は上がったことから、信用新規買建で成行2147.5円で約定しました。
利確ポイントをどうするか?
株価は2200円くらいまで上がると予想しています。2200円くらいが壁になりそうなので2195円以上を利確ポイントにします。
損切りポイントはどうするか?
仮に下がるとすれば、前回の安値のポイントまで下がるとは思いますが、いったん損切りは2100円にしておきます。
4月23日 引け後の日足チャート
4月23日引け後の日足チャートは以下の通りです。
予想通り株価は上がりましたが、陰線で終わりました。
まだ上がると信じて様子見をします。

東ソー 2024年4月23日 日足チャート
参考までに、本日の3分足チャートも載せておきます。

東ソー 2024年4月23日 3分足チャート
4月24日 引け後の日足チャート
4月24日引け後の日足チャートは以下の通りです。
予想通り株価は上がるも、上げ幅は小さく+12.5円で終わりました。

東ソー 2024年4月24日 日足チャート
参考までに、本日の3分足チャートも載せておきます。

東ソー 2024年4月24日 3分足チャート
4月26日 引け後のチャート
4月26日引け後のチャートは以下の通りです。
本日損切りをしました。ここ数日円安が加速していて、株価が読めないことがその理由です。
損切りポイントを2,140円に上げたのが失敗でした。前場が始まってすぐ約定してしまいました。

東ソー 2024年4月26日 日足チャート
1分足チャートは以下の通りです。朝一は安値2123.5円になっており、損切りが発動しましたが、損切りさえ上手くいっていれば勝てた日だったということです。

東ソー 2024年4月26日 1分足チャート
反省
とにかく損切りが下手すぎる。ちょっとでもプラスで終わりたいがために、含み益が少しでも出ていれば、損をしないようにマイナスにならない位置で損切りを入れるのがよくないですね。
大きく負けたくないための措置ですが、もっと我慢ができるように損切り位置を考えたいと思います。


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